Q2. サケの産卵場所の特徴は? サケが卵を産む場所は、川の上流の比較的浅くて流れが早く、川底が砂利の場所です。
鮭 卵 どこに産む?
サケは川を上り、底が砂利でわき水があるところをさがします。 そんな場所を見つけると、メスが卵を産むくぼみ(産卵床)をほり、そこにオスが寄りそいます。 そして産卵・放精をおこないます。 産卵が終わると、7~10日ほどでオスもメスも死んでしまいます。
鮭 産卵 何匹?
体内卵数は約1000~6000個と個体差があります。 一回で約500~2000個程度の卵を放出し、場所を変え数回に分けて産卵します。
鮭はどこで生まれるか?
さけは川で生まれ、海にくだって成長し、再(ふたた)び生まれた川にもどり卵(たまご)を産みます。 同じ年に同じ川で生まれたさけでも、いっせいに帰るということはありません。 2~7年の間に別々に帰ってきます。
鮭の遡上 何年?
日本のサケは、川でうまれてから海へ下り、アラスカの方まで大旅行して、その間に大きくなり、3年から4年たってからうまれた川にもどってきます。
