観葉植物の剪定をするのに適した時期は、植物の成長が活発になる春から初夏がよいとされています。 具体的には5~7月頃です。 そして剪定をする日は、晴れた日を選ぶようにするとよいでしょう。 湿度の高くジメジメした日に剪定をおこなうと、枝の切り口がなかなか乾燥せず、細菌やカビが発生しやすい状態のまま放置されることになります。 19 авг. 2019 г.
観葉植物 伸びてきたらどうする?
観葉植物の基本的な剪定方法 観葉植物の剪定はシンプルに、伸びすぎた枝を切るだけです。 数本立ての場合や、枝分かれしている場合は伸びすぎている部分をバランスを見ながらカットします。 1本だけの場合は迷われるかもしれませんが半分くらいの高さまでカットしても大丈夫かと思われます。
枯れた葉っぱの切り方は?
枯れた葉先は見た目も悪いですのでカットしてしまいましょう。 葉全体が枯れているときは、葉の付け根から切ります。 葉先だけが枯れているときは葉先だけハサミで切ります。 水平に切ってしまうと違和感が出ますので、葉を一回り小さくするように切ると、見栄えもいいでしょう。
観葉植物 成長点 どこ?
生長点は、幹や枝の途中で小さく膨れている部分を指します。 細胞分裂が盛んに行われている箇所であるため、そこから新しい芽が生えてくる可能性が高いです。 生長点を傷つけてしまうと新芽も一緒につぶしてしまうため、生長点を避けて少し上を切りましょう。
ゴムの木 剪定 どこを切る?
剪定箇所は成長点の少し上 ゴムの木の剪定箇所は、成長点の少し上が目安です。 成長点を切ってしまうと枝が伸びなくなり、樹形が崩れる原因にもなります。 そのため成長点を切ってしまわないよう注意しながら剪定を行いましょう。
