切るべき場所は、成長点の少し上です。 成長点とは、茎の真ん中あたりにある少し膨らんだような部分のことです。 この成長点は細胞分裂を活発におこない、新芽の成長を促進する重要な部分です。 剪定をおこなうときは、この成長点より下の部分で切らないように細心の注意を払いながら作業をおこなうようにしましょう。 19 авг. 2019 г.
観葉植物のカットの仕方は?
基本的には、ハサミの刃の先を使うように切りましょう。 細い枝の剪定の際には、さほど力を入れなくても難なく切ることができます。 室内で育てる観葉植物の枝程度であれば、問題ないでしょう。
葉焼け どこから切る?
葉やけをしてしまった葉っぱは、復活、回復したりすることはありません。 少しくらいの変色だったら、放っておいてもよいと思うのですが、明らかにチョリチョリ、カサカサになってしまったものも、葉っぱのつけ根から思い切って切り落としてしまいます。
シェフレラの剪定場所は?
シェフレラの剪定位置 シェフレラは非常に強健な植物のため、どの位置で剪定しても芽吹いてきます。 神経質にならずに、全体的なバランスを見ながら切っていきましょう。 根元近くまで切ってしまっても、シェフレラは大丈夫! どこを切っても生育には影響しませんよ。
観葉植物 新芽 どうする?
おおよそ、今年出た芽の節などがある部分まで切り戻しをしてあげましょう。 そうしますと、また、カットした部分より枝分かれをしながら、新芽が出てきますのでボリューム感がでてきます。 注意点として、あまり深く切り戻しをしすぎますと、新芽が出るまで時間がかかってしまいますので、注意しましょう。
