観葉植物の基本的な剪定方法 観葉植物の剪定はシンプルに、伸びすぎた枝を切るだけです。 数本立ての場合や、枝分かれしている場合は伸びすぎている部分をバランスを見ながらカットします。 1本だけの場合は迷われるかもしれませんが半分くらいの高さまでカットしても大丈夫かと思われます。 10 мая 2018 г.
観葉植物 新芽 どうする?
おおよそ、今年出た芽の節などがある部分まで切り戻しをしてあげましょう。 そうしますと、また、カットした部分より枝分かれをしながら、新芽が出てきますのでボリューム感がでてきます。 注意点として、あまり深く切り戻しをしすぎますと、新芽が出るまで時間がかかってしまいますので、注意しましょう。
観葉植物の伸びる方向は?
基本的には上へ向かってつるを伸ばしていくことになりますが、下や横方向へ伸ばしていくアレンジも可能です。 下や横方向へ伸ばす場合は支柱は不要ですが、上方向へ伸ばすときは支柱を立ててあげるようにしましょう。
観葉植物の切り方は?
まずは、伸びすぎている、横のほうに伸びていて目立つ、元気がなく葉先が下に垂れてしまっているような枝は切ってしまいましょう。 切るときは、成長点を残して少し上で切るようにしましょう。 葉先が茶色に変色している場合は、茶色の部分だけ切れば大丈夫です。
観葉植物葉っぱどこから切る?
まずは切る場所ですが、観葉植物の成長点を残して切ります。 成長点とは観葉植物の幹の部分でボコッと小さく出ている場所です。 成長点は細胞分裂を活発に行っており、新芽の形成に重要な役割を果たしています。 そのため、切る際には新芽や枝を出したい場所の成長点をつぶさないように気を付けます。
