葉生姜(谷中生姜)の旬 葉生姜の旬は6~8月。 新生姜が育ち始めて2~3cmの大きさになったとき、葉をつけたままの状態で出荷される。 茎をつけたまま味噌をつけて食べたり、甘酢に漬けたりする。 東京都台東区の谷中で特産されていたことから、「谷中しょうが」ともいわれる。
葉生姜の旬はいつ?
葉しょうが・矢しょうが・はじかみ等。 近年ではすりしょうがやスライスしょうがによく使われる「近江しょうが」も葉しょうがとして出回り、中国系の「中太型」の品種もできています。 旬は5~9月頃です。
生姜 何月?
9〜10月、ようやく生姜の収穫を始めます。 この時期のまだ若い生姜は、肌が白くてほんとにきれいなんです。 繊維も少なくてみずみずしい。 カットするとフレッシュな香り。
谷中生姜 どこ?
谷中本村(現西日暮里一丁目、二丁目付近)で栽培された葉生姜、それが本来の谷中生姜です。谷中は水に恵まれ、排水も良く、しかも西日に当たらない土地で栽培されていました。 三河島や尾久でも栽培されていましたが、谷中本村で栽培されたものはスジがなく香りも良いとして、お盆の際には贈答品としても使われました。
生姜は何から?
ショウガは栽培・収穫方法により根生姜、葉生姜、矢生姜(軟化生姜)に分類される。 地下の根茎部分を食用とするもの。 新ショウガを貯蔵して一年中出荷している。 香りと辛味成分が高まる11月が旬とされる。
葉生姜って何?
葉ショウガは、新ショウガが小指くらいのサイズになったときに、葉をつけたまま出荷されるもので、6~9月頃に出回ります。 さわやかな香りがあり、味噌をつけたり甘酢漬けなどにしたりして、白い根の部分をいただきます。
