炊いてすぐのごはんはべちゃべちゃとして水分が多い状態なのですが、蒸らすことでごはん粒に含まれる水分が均一になり、美味しいごはんへと炊きあがるのです。 一方で、蒸らしが不十分だと、水っぽくて美味しくないごはんになってしまうことも。
炊飯器 なぜ蒸らす?
1.ごはんは蒸らすことでふっくらおいしくなる ごはんは蒸らすことでおいしくなります。 蒸らすと炊き上がったときの蒸気が水分となり、米の一粒一粒に吸収されるためふっくらとするのです。 表面がもちもちして粘りが出るのも蒸らしのおかげです。
ご飯を蒸らすのは何分?
炊き上がったご飯は、充分に蒸らすことが必要です。 ご飯は、蒸らし加減でも味がずいぶん違ってきます。 火を止めてから10~15分間は、フタをとらずにそのまま蒸らします。 蒸らしすぎてもご飯が絞まってしまうので要注意。
蒸らすとはどういうこと?
蒸らすとは、加熱調理してから火を止め、調理器具内部に残った熱や蒸気が食品の中心部まで十分に通るように、そのまま高温状態の中においておくことを言います。 炊飯を蒸らす場合は約10~12分が最適で、米粒中心部の糊化がすすんで周囲の水分が完全に吸収され、ふっくらとしたご飯になります。
ご飯の炊きあがり時間は?
一方、通常モードで炊飯した場合の時間は50~60分くらいが一般的。 早炊き機能を使うと10~20分ほど短い時間でごはんが炊けるということです。 また、急いでご飯を炊くためにさらに炊飯時間を短くしたいなら、炊飯器の合数の中間量(5合炊きなら2.5合)より少ない米の量がおすすめ。
