ご飯(お茶碗)は、左に! ご飯とお味噌汁の配膳は食べる人から見て、「ご飯(お茶碗)が左、お味噌汁(汁椀)が右」が正解です。 地域や利き手に関係なく、常にお茶碗が左、汁椀が右なんです。 15 мар. 2020 г.
ご飯はどっちに置く?
1-1 ご飯と汁物の正しい置き方 和食では主食であるご飯は左手前に置きます。 汁物はその右横と決まっています。 和食献立の作法では汁ものはご飯とセットとして必ず供されるものです。
なぜご飯を左に置くのか?
ではなぜ茶碗を左に配膳するのかというと、右利き文化における食べやすさ・持ちやすさ以外に、飛鳥時代に中国から日本に伝えられた「左上位」の思想が影響しているという説がある。 当時の中国の皇帝の座席は、陽が昇る東を左側・陽が沈む西を右側に配されており、それが左を優位とする思想へと繋がったのだと言う。
和食膳の配置は?
和食の並べ方の2つのポイント ① 左手前にご飯、右手前に汁物を置きます。 ② おかずは奥に置き、左から副菜・副々菜・主菜の順番で並べるのが正しい配膳です。
ライスの置き方は?
ひとつの大きなプレートに盛りつける場合、一般的にはライスやパスタなどの主食は左側、主菜は右または奥の右側、その左側に副菜、副副菜の順で並べます。 スープはプレートとは別に右側に置きます。
