米(こめ、英: Rice)は、稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物である。 穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。 日本では主食の一つであり、日本語では「稲」「米」「飯」といった、植物としての全体と実、収穫前と収穫後さらに調理前と後などにより使い分けられる多様な語彙がある。
お米を食べると どんな いい こと がある?
お米は、体のエネルギー源となる77%の炭水化物と7%のタンパク質が主な栄養素ですが、このほかにも、ビタミン類、ミネラル、食物繊維などのいろいろな栄養素が含まれています。 中でも、タンパク質は牛肉や牛乳と同じくらい質が良く、体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
お米 何合入れたかわからなくなった?
もし、お米が何合だかわからなくなってしまったのが、研いですぐの米なら【米1:水1.2】お米1に対して水1.2の水加減で炊飯すればOKです。 何合か不明のお米を洗い終わったら、ざるにあげて5分程水切りし、1.2倍の水の量でお米を炊きます。
うるち米とはどんなお米ですか?
うるち米とは、普段口にすることが多いコシヒカリやあきたこまちなど、一般的なお米のことです。 日本のお米は大分類として、「うるち米」と「もち米」の2つに分けられます。 精米か玄米か、白米か赤米かを分ける以前の大きな分類の話です。
お米は炊くと何倍になる?
炊飯(すいはん)後の水分は約60~65%になり、重量は原料米の2.1~2.3倍となります。 1カップのお米(160g)を炊くと、おおよそ2.2倍の350gのごはんになります。
