ごぼうは離乳食完了期からがおすすめ。 ごぼうは繊維質が多いので、噛む力が発達してくる1歳〜1歳6ヶ月頃から与えることができます。
ごぼう 何ヶ月?
離乳食でごぼうを食べられるようになるのは、離乳食後期から。 後期でもカミカミが少しできるようになった後半あたりをおすすめします。 最初から小さく切ると、軟らかくなりにくいのである程度大きい塊で切ってゆでて(煮て)月齢に応じた大きさに切ると、赤ちゃんが食べやすいです。
れんこんはいつから?
離乳後期からOK! れんこんは、離乳後期の生後9〜11ヶ月頃くらいからが使用の目安です。 食物繊維が多く、ゆでてもやわらかくならないため、離乳初期・中期には使用しません。 れんこんは、皮をむいて調理します。 アクが多いので、皮をむき、使用する分を切ったあとはよく水にさらすことが大切です。
もやしはいつから?
離乳食中期からOK! もやしは繊維が多くて、赤ちゃんには食べづらいため、離乳食後期の生後9〜10ヶ月頃から始めましょう。 ひげ根は取り除き、やわらかくなるまでしっかりとゆでて、みじん切りにします。 飲み込みにくい場合は、片栗粉などでとろみをつけると食べやすくなります。
離乳食ねぎはいつから?
甘みもありますが、よく噛まないと食べにくい白ネギは離乳食完了期の後半からスタートです。 もし、赤ちゃんが嫌がる場合は、無理強いせずにいったん休憩して頃合いを見てまた取り入れてみましょう。
