銀杏は一見果実のようにも見えますが、種子です。 外側から見 ていくと、外種皮(外側の皮)、中種皮(果肉)、内種皮(殻)、胚 乳(銀杏の可食部)となっています。 食べすぎに注意!
ぎんなんの果実?
ぎんなんはいうまでもなくイチョウの木の果実の呼び名。 果実と紅葉で、人を和ます銀色のアンズとして、古くから食用として親しまれています。 イチョウの木は中国原産で、古生代から今日まで生き残っている「生きた化石」と表現されています。
ぎんなんの実 色?
ぎんなんの実の色は、オレンジ色がかった黄色。 枝がついてさくらんぼのような形をしています。
ぎんなんの実がなる木?
イチョウは花粉を出す花を咲かせるオスの木と、実がなるメスの木に分かれている雌雄異株です。 メスの木は、受粉した後に、銀杏(ギンナン)と呼ばれるオレンジ色の実をつけます。 樹木の成長が早いことや、燃えにくく寒さにも強いことから、その園芸植物としての歴史は古く、室町時代には栽培されていたという記録もあるほどです。
ぎんなん イチョウの果実?
■ 銀杏(ぎんなん)とは 銀杏は銀杏(いちょう)の樹になる実の中のさらに殻に包まれた胚乳種の部分を食べます。 イチョウは“活きた化石”と言われるほど大昔からある樹木で、雄の木と雌の木があり、実がなるのは雌の木だけです。 実は黄色いさくらんぼのような形をしていますが、非常に臭いが強く、果肉は食用にはなりません。
