●イチョウ科イチョウ属
ぎんなん いちょう 違い?
見たことがある人も多いと思いますが、「いちょう」の葉は扇形(おうぎがた)で秋になると黄葉します。 そして銀杏と書いて「ぎんなん」と読むと、「いちょうの実のこと」を指します。 いちょうの実は白い見た目を”銀”として、さらに杏子の実を小さくしたものに似ていることから、”銀杏”という名称が付けられました。
ぎんなん 野菜なのか?
※銀杏は殻を割らなければ実の状態が解らない野菜です。 食べ頃期間を過ぎますと硬く縮んでしまい、美味しく食べられません。
ぎんなんの名産地?
平成29年産特産果樹生産動態等調査によると、ギンナンは全国で605トンの出荷量でした。 主な生産地は、愛知県(138トン)、大分県(120トン)福岡県(71トン)となっています。
イチョウの植物分類は?
つくりは被子植物であるサクランボに似ています。 しかし、イチョウは被子植物ではなく、裸子植物に分類されています。
