根の先の方が大きく伸びていたのは細胞分裂によって、細胞の数が増えるとともに、増えた細胞が大きくなるからなのです。
なぜ根は下に伸びるのか?
オーキシンは、重力の方向に移動するという性質を持っています。 この性質によって、オーキシンは根の先端方向に運ばれ、結果的に下へ下へと根を成長させていくのです。
根の伸び方は?
根の成長の性質として、1)重力の方向に沿って下に向かって成長する(茎ではこの逆で、上の方向に伸びますね)、2)水のある(多い)方向に向かって曲がって成長する、3)明暗があると暗い方向に曲がって伸びる、4)石のような固いものにぶつかるとより抵抗の少ない方に曲がりながら成長する、などがあります。
植物 根なぜ伸びる?
植物の根は、重力を感知して下側に伸びるだけでなく、水分の勾配を感知して高水分側に伸びることができます。
根はどこが伸びる?
そんな根の先が、どうして土の中にもぐり込んでいけるのでしょう。 根の伸びる部分は先端のほうにあります。 そのあたりの細胞が分裂し、大きくなることで、根は伸びていきます。
