なぜそうなるのかを知る前に、まず、植物の体のつくりを知らなければなりません。 植物の体は、細胞(さいぼう)という、小さく区切られた小部屋の集まりからできています .
植物はどうやって成長するのか?
植物は、どうやって成長するのかな。 植物は光合成によって、養分を作っている。 光合成に必要なのは、空気中の二酸化炭素(にさんかたんそ)と土の中にある水だ。 葉からは二酸化炭素を吸(す)い、そして根から土の中の水を吸って、植物は成長するんだ。
植物の増え方は?
増え方というのは,タネを作って増やすほかに,植物の身体の一部からさらに根や茎を展開させて増やす方法があります. 前者は「有性生殖」とか「種子繁殖」などと呼ばれます. 人間と同じです. 後者は「無性生殖」とか「栄養繁殖」などと呼ばれます.
植物はどうやってできたのか?
今から40億年ほど前、海の中に最初にたん生した生物は、細菌(さいきん)のように小さいものでした。 そしてそのおよそ10億年後、二酸化炭素(にさんかたんそ)と水を使って、酸素(さんそ)と栄養をつくり出すことのできる植物があらわれました。 植物といっても、根があるわけではなく、海の中をただよっていました。
植物はなぜ伸びるのか?
発芽したらまずは根を下へ伸ばすことが、干からびないために絶対必要です。 根は、重力を手がかりにしてどちらが下かを感知し、正しい方向へと伸びていきます。 いっぽう、葉をつける芽は重力に引っ張られる方向とは反対側に伸びます。 そうすれば、やがて地上に顔を出すことができます。
