保水力に乏しく痩せた火山灰地の上に千島海流が起因する海霧で日照時間が短く低温かつ冷涼な気候のため稲作はもとより畑作にも適さず、必然的に酪農が基幹農業となる。 故にパイロットファーム(実験農場)や新酪農村を起点とする大規模酪農経営が盛んとなる。
根釧台地 何が盛ん?
北海道の東部に広がる根釧台地。 牧草が育ちやすいため酪農が盛んです。 一戸あたりの乳牛飼育頭数は121頭で全国平均の1.5倍。 酪農も大規模な生産を行っています。
北海道 酪農 なぜ?
乳牛が多い理由は、牧草の土地が広く大規模。 そして涼しい気候が乳牛に適しているからです。 もちろん、生乳(せいにゅう)の生産量も日本一。 牛乳だけではなく、バターやチーズなどの加工品もたくさん作られています。
こんせん台地 どこ?
こんせん‐だいち【根釧台地】 北海道東部、根室・釧路の両支庁にまたがる原野。 風蓮川、西別川、標津(しべつ)川が流れ、低湿地、泥炭地が大部分を占め、寒冷で未開発地が多い。 パイロットファーム(実験農場)がある。
根釧台地 何市?
名称根釧台地の格子状防風林ジャンル北海道遺産所在地・住所野付郡別海町 / 標津郡中標津町・標津町 / 川上郡標茶町ホームページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/isan38.htm
