軽油
ガソリン 何度?
ガソリンは、沸点が30~220℃程度、軽油は沸点が200~350℃程度の成分です。 ガソリンは低温でも蒸発しやすいですが、軽油は高温にならないと蒸発しません。 ・点火源を近づけて発火する引火点は、ガソリン約-40℃以上に対して軽油は約40℃以上です。
発火温度 何度?
おいしく揚がる温度(約180℃)から、さらに15分くらい加熱を続けると発火の温度(約380度)に達してしまいます。
油 引火 何度?
サラダ油や天ぷら油など食用油の引火点はおおよそ 250˚C とされており、猛暑日の気温でもサラダ油には引火しません。
ガソリンはなぜ燃える?
同じ液体同士なら,蒸発に必要な熱が少ないほうが,速く蒸発しますので,燃えやすくなります. 例えば,灯油よりもガソリンのほうが燃えやすいのは,ガソリンのほうが蒸発(気化,揮発)しやすい(蒸発熱が小さい)ためです. ゆえに,油が燃えやすいのは,蒸発熱が小さいためです.
