こうげんやさい【高原野菜】 高冷地野菜ともいう。 40種類をこす野菜が栽培されているが,代表的なものはハクサイ,キャベツ,レタスである。 明治半ばころから外国人避暑客の別荘が長野県軽井沢に作られるようになり,この避暑客用として地元の商人がキャベツの栽培を農家にすすめたのが始まりといわれる。
八ヶ岳 何農業?
この冷涼な気候を活かしてみずみずしく柔らかい、レタス、はくさい、キャベツ、ブロッコリーなどの高原野菜を多品目生産しています。 冬の降雪は少なく、10cmも降れば大雪です。
高原野菜 抑制栽培 なぜ?
なんで抑制栽培をするの? 露地栽培と時期をずらして生産・出荷することで、高い値段で売ることができるのが大きな理由。
野辺山原 何農業?
のべやま‐はら【野辺山原】 長野県東部、八ヶ岳東麓の高原。 高原野菜を栽培。 小海線の野辺山駅は標高1346メートルでJR線の最高所駅。 国立天文台の宇宙電波観測所がある。
高原野菜はなぜ?
①昼夜の寒暖差が大きく、旨み・甘みを蓄えやすい気候 ②清らかな水、豊かな土壌で生産 ③標高300m~1,100mの標高差からなる品目バリエーション ④標高の高さを生かし、高原野菜の代表であるレタス類・白菜・セルリー・ズッキーニなど夏野菜のシェアは日本一です。
