キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(通称"キャベチュー") - イベントガイド
群馬県のキャベツの産地は?
夏秋キャベツは、51年連続で日本一の出荷量(注)となっています。 冬春キャベツも、出荷量は少ないものの、平坦地を中心に、主に業務加工向けに栽培されています。 主な産地は中山間地域の嬬恋村、昭和村、長野原町、平坦地の伊勢崎市、前橋市などです。
嬬恋村のキャベツが有名な理由は?
① 嬬恋村は標高700m〜1,400mの高原地帯で、6月〜9月の気温が15°C〜20°Cと涼しく、キャベツに適した温度です。 ② 年間の雨の量が多い村なので、たくさん水が必要なキャベツが育つのに向いています。 ③ 標高が高く、朝と夜の気温差が大きいことで甘くおいしくなり、高原の朝露のおかげで水々しいキャベツができます。
群馬県嬬恋村キャベツいつから?
嬬恋村にキャベツ栽培が定着したのは、昭和に入ってからのことです。 高冷地という地域の自然条件に適したキャベツ栽培が盛んになりました。 1945(昭和20)年には国鉄長野原線(現吾妻線)が開通し、出荷も容易になり京浜市場と強く結びつくようになりました。
嬬恋村キャベツなぜ日本一?
標高800m~1,400mの高冷地で育てられた自然たっぷりの高原野菜です。 嬬恋村のキャベツは、主に夏から秋にかけて出荷されています。 その時期、嬬恋村産のキャベツの売上は全国の総出荷量の半分を占め、名実ともに「日本一のキャベツ産地」です。
