(小さい柿で2週間、大きい柿なら3週間位)水分がよく抜けたものが好みであれば40日位干して下さい。 これを干し柿(ころ柿)と呼びます。 手でもまなかった場合は、約1ヶ月~40日を目安に干して下さい。
干し柿 いつから揉む?
干し始めて2日くらい経過すると、柿の表面が乾いてきます。 表面が乾いて来たら、手揉み作業を開始します。 初めは全体を優しく押す程度です。 強く押すと乾いた表面が破れて中の果汁が出て来てしまうので、優しいタッチでかるくにします。
干し柿の効能は?
カリウム、カロテン(カロチン)を豊富に含む干し柿。 カリウムは血圧を下げ、カロテンは体内でビタミンAになり、目や粘膜、皮膚の健康を保ち、成長を促し、病気の回復や風邪の予防に役立つ。 元々栄養価の高い柿が、干し柿になることによってさらに栄養価が高まるのだ。
干し柿は体にいいですか?
干し柿が美容にいい点 βカロテン干し柿に多く含まれているβカロテンには強い抗酸化作用があり、生活習慣病予防やアンチエイジングに効くんだそう。 またβカロテンは体に吸収されるとビタミンAに変わり、免疫力をアップさせたり、お肌や粘膜を保護する効果があるんですって。
渋柿 どれくらい?
渋柿の賞味期限を長くするなら干すのがおすすめ! 乾燥させる過程で、渋み成分のタンニンが変化し、甘く食べやすくなります。 干し柿にするには、ヘタを残したまま皮を剥き、枝に紐を結び付けて外に干せばOKです。 1〜1.5ヶ月ほど干せば食べごろになりますよ。
