干し柿の白い粉の正体は、ブドウ糖の結晶です。 柿の皮をむいて乾燥させたものを更によく揉むと、中の水分が出てきます。 すると水分と一緒に、果実の中にある糖分が外ににじみ出て結晶になります。 柿霜とも言われ、均一に薄く糖に覆われた市田柿は極上とされます。
干し柿の白いのはカビですか?
干し柿が完成した際に白いカビのようなものが出ていても、それはブドウ糖であるので問題なく食べることができます。 ただし、雨に付着した柿であると、白いカビが発生している場合があるので注意してください。
干し柿にカビが生えたらどうするか?
干し柿にカビが生えているかどうかはしっかりと見極める必要がありますが、仮に少量のカビが生えていたとしたら35度の焼酎(ホワイトリカー)をペーパータオルに含ませて表面のカビを歯ブラシなどでこすりながら落としていくと良いでしょう。
干し柿はどのくらいでできるのか?
(小さい柿で2週間、大きい柿なら3週間位)水分がよく抜けたものが好みであれば40日位干して下さい。 これを干し柿(ころ柿)と呼びます。 手でもまなかった場合は、約1ヶ月~40日を目安に干して下さい。 もんだ場合は、干す期間が短いので、出来上がりも大きめになって食べ応えがあります。
干し芋の周りの白い粉は何?
この白い粉の正体は糖分なんです。 さつまいもってとっても甘いですよね。 そのお芋が持つ糖分が表面に少しづつ現れてくるんです。 なので舐めたら甘いです!
