老若男女から親しまれているさつまいもの加工品である「干しいも」。 茨城県は、全国の「干しいも」の生産量のトップを誇る。 そのうちの大部分を生産しているのが、ひたちなか市、東海村、那珂市である。
干し芋 なんの芋?
蒸したサツマイモを天日干しで乾燥させた「干し芋」。 ねっとりした噛み応えと自然な甘み、食物繊維を多く含み、ビタミンB1、ビタミンC、カリウムが豊富で栄養面でも優れもの。
干し芋 何がいい?
食物繊維たっぷりで腹持ちが良い 干し芋は食物繊維が豊富で、100gの干し芋からは1日に必要な食物繊維の3分の1が摂取可能となっています。 食物繊維は消化されにくい性質があるため、腹持ちが良いです。 食物繊維が含まれる干し芋を食べることで、便秘の改善も期待できます。
干し芋 なぜ茨城?
原材料が「いも」だけなのに、商品として決して安くないのは、こうした加工の手間がかかるからだ。 もともと江戸時代の文政年間(1818年~1831年)に、現在の静岡県御前崎で誕生したという。 それが明治時代の1908年に茨城県に伝わり、特に那珂湊(現ひたちなか市)で盛んになった。
セブン 干し芋 何本?
1回量は1袋の3分の1、50グラム程度(3~4本)がおすすめです。 50グラムのカロリーは約146キロカロリーで、ごはん1膳程度です。 おなかを落ち着かせて仕事を終えたら、5食目は肉や魚などのオカズだけをどうぞ。
