萼 (がく、ガク、蕚は異体字、英: calyx, pl. calyces) とは、花において最も外側にあり、その内側の花冠とは明らかに色・大きさなどが異なる葉的な要素に対する集合名称である (右図)。 萼を構成する個々の要素は、萼片 (がく片、ガク片、英: sepal) とよばれる。
くって何ですか?
1 こみ上げる笑いをおさえようとして、思わず声のもれるさまを表す語。 3 残りなく、そうなるさま。 すっかり。 すべて。
花 額って何?
萼【がく】 花の最も外側にあって,保護的な働きをする器官で,葉が変化したもの。 1枚1枚を萼片といい,完全に癒着して筒状になったり(シソ科),基部の方だけ癒着したり(マメ科),おのおのがばらばらであったり(アブラナ科)する。 多くは緑色だが,ラン科,アヤメ科,ユリ科などでは花弁に似る。
花は何から出来ている?
花の定義 花は雌蕊や雄蕊を含む(ないものもある)、一個の有限の茎頂に胞子葉(花葉)と不稔の付属物などから構成された、種子植物の生殖器官である。
花びらのことを何と言いますか?
花弁ははなびらのことで、一つの花に何枚かあります、これらを全部まとめてみたとき花冠(かかん)と言います。 スイセンなどでは花冠の内側にもう一つ副花冠(ふくかかん)という花冠によく似たものがあります(上左の写真矢印)。 がく片は一つ一つの片を指す言葉で、全体をまとめるとがくと呼びます。
