ナスの実の付け根部分をヘタ、花びらのようにひらいている部分をガクと言います。 5 сент. 2018 г.
がくはどこ?
萼 (がく、ガク、蕚は異体字、英: calyx, pl. calyces) とは、花において最も外側にあり、その内側の花冠とは明らかに色・大きさなどが異なる葉的な要素に対する集合名称である (右図)。 萼を構成する個々の要素は、萼片 (がく片、ガク片、英: sepal) とよばれる。
花柱 どこ?
デジタル大辞泉「花柱」の解説 雌しべの、柱頭と子房との間の部分。
めしべの先をなんというか?
めしべ めしべの先端を「柱頭」といい、ねばりけがあり、花粉がつきやすくなっています。 また、めしべの根元のふくらんだ部分を「子房」といい、中には「胚珠」とよばれる小さな粒があります。
子房 どこ?
し‐ぼう〔‐バウ〕【子房】 被子植物の雌しべの基部にあり、膨らんで袋のようになっている部分。 上は花柱に、下は花托につながる。 中に 胚珠 はいしゅ があり、そこで受精が行われ、種子ができると熟して果実になる。 花托との位置関係から子房上位・子房中位・子房下位に分けられる。
