昭和30年ごろに、当時プロレスブームを巻き起こした国民的ヒーローである「力道山」が会津の鶴ヶ城に来て興行を行なっていました。 試合を終え、訪れた肉屋で力道山が店内に吊り下げてあった馬の枝肉を見て、なんと生の馬肉に持参したタレを付けて食べ始めたんです! 5 янв. 2016 г.
会津坂下 馬刺し なぜ?
平石弁蔵著『会津戊辰戦争』によると、慶応4(1868)年8月、「各方面から傷病者が運ばれてくるので、日新館を臨時病院に宛てて収容し、幕府の医者・松本良順が院長として、蘭法治療を施した。 このとき、牛馬を屠殺(とさつ)して、患者に与えたのが、会津地方における肉食の始まり」との記述があります。
なぜ熊本は馬刺し?
発祥は諸説あるが、熊本藩の初代藩主の加藤清正が朝鮮出兵した際、朝鮮半島で食料がなくなり、しかたなく軍馬を食べたところ、大変美味しかったので帰国後も馬刺しや馬肉を好んで食べたというのが始まりといわれる。
馬刺し どこが有名?
平成27年度の農林水産省の調査では、馬肉の生産量1位は熊本県(2,316トン)で、2位の福島県(1,107トン)を大きく引き離すだけでなく消費量も1位となっています。 3位:青森県(529トン)、4位:福岡県(385トン)、5位:山梨県(263トン)と続き、日本全体の生産量は5,113トンです。
会津 馬刺し 味噌だれ?
▼会津の馬刺しには“辛味噌” 馬刺しを食べる際、熊本では「おろしニンニク」と「おろし生姜」を薬味に用いますが、福島・会津では“辛味噌”が主流。 辛味噌は唐辛子やにんにく、味噌を合わせたもので、醤油に溶かして馬刺しを味わってください。
