仏様や仏壇に供えるお花を「仏花(ぶっか)」と呼びます。 仏壇に供えるお花と、お墓に供える「墓花(ぼか)」は同じような種類を選びます。 本記事では、仏像や位牌などを安置し、ご先祖様や亡くなった家族を祀る仏壇にお花を供える意味を紹介します。 2 дек. 2020 г.
仏壇に供える花は何でもいいの?
選ぶ花の種類ですが、お供え花というのは仏様に自分の心を捧げるためのものですから、心がこもっていれば基本的にはどのような花でも構いません。 ただし、毒やトゲのある花や匂いの強い花はマナー違反と取られることもあるため、使用は避けましょう。
仏壇にバラの花はだめですか?
はい、お供えにバラはいけません!! これは、お供えの用途なら常に当てはまります。 葬儀でも、法事でも、盆彼岸でもお墓参りでも、お仏壇でもです! 日本は、基本的に仏事全般、仏事というだけに仏教が基本なのですがその仏教で バラはいけません。
仏壇の花 何本?
花の本数は奇数、花束は1対(2束) 花の本数は、奇数が良いとされています。 3本、5本、7本という本数が一般的です。 なお、仏壇には、左右に1つずつ仏花を飾るので、同じ花束を2つ、つまり1対を用意しましょう。
仏壇の花はなぜ菊?
仏花として供えるときは、菊の花が用いられることが多いです。 その理由は、長持ちして枯れづらいこと、品種改良により種類が多いこと、邪気を払うとされることが挙げられます。 また、菊の花が長持ちするのは、日本に古くからあり気候にも合っているから、ともいわれています。
