ダイコンやニンジンに限らず、多くの根菜類はこのような性質を持っていますから、移植栽培は出来ません。 畑に直接タネをまいてしか育てることはできない野菜なのです。
大根はいつまきますか?
ダイコン(大根)の種まき ダイコンの種まきの適期は年に2回あります。 4月上旬〜5月上旬ごろの春まきと、8月下旬〜9月中旬の秋まきです。 ダイコンは直根性で移植は苦手なので、そのままプランターや畑に種まきをする、直まきという方法で種をまきます。 品種によって適期がかわるので、植える時期にあった品種を選びましょう。
大根の株間は何センチ?
株間は25~30cm、畝幅60~70cmとします。
間引きした苗はどうする?
間引いた苗も、もちろん食べられます。 お味噌汁や、サラダなどに入れてこまめに利用しましょう。 間引き苗を移植するときは、根を傷めないようにスプーンなどを利用し、そっと土ごと掘り返して移植します。
大根の肌が悪いのはなぜ?
アオムシ、ヨトウムシ、コナガ、アブラムシ、ダイコンサルハムシ、キスジノミハムシなどがよく来る害虫です。 特にキスジノミハムシの幼虫は大根の表面を食べるため、肌が汚くなってしまいます。 種まき前に、土壌に混ぜるタイプの殺虫剤を使用すると効果的です。
