地鎮祭が一通り終わると施工主のお酒を神職へお渡しして、親戚、来賓、施工業者からの物は施主側が頂くのが一般的です。
奉献酒 誰が用意?
誰が奉献酒をお供えするの? 個人住宅の場合、奉献酒は施工会社がお供えして、施主はお供えしないというパターンが多いです。 しかし、せっかくの神事ですから施主も用意して、お供えしても構いません。 施主がお供えした奉献酒は、神主さんに渡され神社に持ち帰ってもらい、住宅会社の奉献酒は施主が持ち帰る事になります。
地鎮祭 奉献酒 誰に渡す?
(1-1)瓶子に入れてお供えするお酒 地鎮祭では祭壇の上段の神様に近い方にお供えします。
地鎮祭 初穂料 誰が払う?
お施主様には、初穂料(玉串料)を負担していただくことになります。 また、それとは別に御車代を神主さんに渡します。 地鎮祭のお礼として奉納する初穂料はのし袋に包み、表書きは「初穂料」もしくは「玉串料」「御礼」「奉納」「奉献」などとするのが一般的です。
地鎮祭 奉献酒 どうする?
御神酒(おみき)や奉献酒は神酒拝戴や直会で頂く ・お供えしていたお神酒は、地鎮祭終了後に神職が祭壇からおろし、一部は上記で撒き、残りは用意したかわらけや紙コップなどで一同でいただきます(「神酒拝戴」と言う)。 また、一升瓶などでお供えされた奉献酒は直会の席で頂くか、神職にお持ち帰り頂くこともあります。
