肥料を入れるタイミングは? 植物によって肥料の量や与える時期は異なりますが、基本的には元肥(植物を植え付けるときに与える肥料)、追肥(栽培途中に生育状況に応じて与える肥料)、お礼肥(花が咲いた後や収穫後の与える肥料)を与えます。
肥料 いつまく?
A16:肥料は植物の生育期に与えます。 逆に休眠期には養分を吸収しないので肥料は必要ありません。 植物の休眠期とは、例えば落葉樹なら葉を落としている時期、シンビジウムなどの洋らんでは花が咲いている時期になります。 それ以外の時期には基本的に植物は養分の補給が必要です。
置き肥 いつ?
植物の植え付け、植え替え時に、土の表面に置くのが「置き肥」です。
畑の肥料 いつ?
堆肥を施すタイミングは、種まき(畑に直接まく場合)や植え付けの2週間前です。 肥料や石灰も同時に施します。 1平方メートルに2~3㎏の割合で施し、クワ等で土とよく混ぜます。 全体的に肥料を施せるので、根がバランスよく養分を吸収できます。
鉢植え 肥料 いつ?
「鉢植え」も「露地植え」も肥料は植えた後に「置き肥」として下さい。 用土に混ぜ込むと「根焼け」の原因となり枯れてしまいます。 株の生育状況を見て肥料を加減しましょう。
