イタリア、フランスなど地中海性気候地域を中心として、ロシア南部、中央アジアなどのステップ気候地域までを原産地とし、主にセリ科ヒゴタイサイコ属(エリンギウム)の植物エリンギウム・カンペストレ (Eryngium campestre) の枯死した根部を培地として自生することから命名された。
エリンギの原産国は?
エリンギは南ヨーロッパ原産、ヒラタケ科のきのこです。 日本では、1990年代に栽培がはじまりました。
エリンギのルーツは?
元々はヨーロッパ原産で、地中海沿岸を中心に広く栽培されているキノコです。 セリ科のエリンジウムという植物の枯れた根に寄生して育つことから、エリンギの名がついたのだとか。 この植物は日本では自生していないため、日本のエリンギはすべて人工栽培のものです。
エリンギ なんの木?
でもスペイン、イタリアなどのヨーロッパの国々や、北アフリカ、中央アジアなどには自生しており、昔からなじみの深いキノコなんだそうです。 野生のエリンギはエリンジウム(Eryngium)というセリ科の植物の根に寄生して育つキノコ。
エリンギは何語?
エリンギは、イタリア語「eryngi」からの外来語。 エリンギはセリ科の「eryngium(エリンギウム、エリンジウム)」の枯死した根に寄生することから、学名に「Pleurotus eryngii(プレオロータス エリンジ)」と名付けられた。 その学名から「エリンギ」と呼ばれるようになった。
