EPA 何から?

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EPA、DHAができるまで ドコサヘキサエン酸 (DHA;C22:6)EPA、DHAは人の体内で魚介類、亜麻仁油、シソ油、海草などに多いα-リノレン酸からできていきます。 しかしこの反応を促す酵素が弱く、なかなか十分なEPAやDHAはできません。 よって、EPAとDHAは、人が食べて摂るべき必須脂肪酸になっています。


EPAの成分は?

EPAの主成分はn-3系列の多価不飽和脂肪酸で、人間の体内ではつくりだせないため、食品から摂る必要があります。 植物油などのα(アルファ)-リノレン酸を含む食品を摂取すると、体内でEPAに変わります。 その他に主に青魚の油に多く含まれ、体内でDHAにも変換されます。

EPAの取り方は?

普段の食生活でDHAやEPAをしっかりと摂るには、刺身など生のままで食べるのがよいでしょう。 また、マグロやカツオ、ブリといった青魚の場合は、脂がのった旬の時期に獲れたものを食べる方が、より多くのDHAを摂れるとされています。

EPA は何に効くの?

EPAは、人間のからだでは合成されにくいとされる必須脂肪酸です。 血管・血液の健康維持に重要であり、「血液をサラサラにする」「中性脂肪値を下げる」「血管年齢を若く保つ」「心臓病・脳梗塞を防ぐ」「動脈硬化を防ぐ」などの効果があります。

EPA は何の略か?

EPAとは、「Economic Partnership Agreement」の略称で、「経済連携協定」とも呼ばれます。

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