えんどう豆(スナップエンドウ)の土 1週間前には、完全堆肥を1㎡あたり約1.5kg、化成肥料を約50g、過リン石灰を約30gを施肥してよく耕します。 プランターや鉢の場合は、小粒の赤玉土を7割、腐葉土を2割、バーミキュライトを1割に、中性からアルカリ性にするために苦土石灰10gほど混ぜます。
えんどう豆 肥料 追肥?
3月に入れば追肥の時期です。 1m2当たり化成肥料20gを目安に施用します。 ただし、施肥する位置はエンドウの株際から始め、その後の生長にあわせて徐々に遠くにしていきます。
えんどうまめの育て方?
株間30cmで1ヶ所に3〜4粒ずつ、深さ2cmくらいに種まき。 土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。 種まき直後は、カラスやハトが豆や芽を食べてしまうことが多いので、本葉が出るまで「不織布」などをベタ掛けしておくと安心です。 本葉が1〜2枚出たところで、生長のよい苗を2本残して間引きします。
えんどうの施肥?
元肥は目安として10㎡当たり成分量で、チッソ70~100g、リン酸100~150g、カリ100~150gを施用します。 実エンドウは栽培期間が長いのでチッソ120g程度とやや多めに施します。 元肥には肥効が長い有機質肥料などを使うとよいでしょう。
えんどう豆の肥料のやる時期?
収穫時期の長い きぬさやエンドウは、土寄せのころ、開花期、収穫始めのころにそれぞれ1回ずつ追肥しますが、実エンドウとスナップエンドウでは、着莢肥大期に1回程度草勢を見ながら、中耕・除草・土寄せを兼ねて行います。 チッソ成分で10㎡当たり30g程度、速効性の化成肥料を追肥します。
