マメ類は種まき後から発芽までの間、鳥による被害が多いのでポットで育苗して定植するのもよいでしょう。 育苗期間が1カ月程度なので6㎝ポットにまきます。 大きくなってから定植すると活着が悪くなるので、本葉3〜4枚ぐらいになったら、根鉢をくずさないように定植します。
えんどう豆ポットまき?
種まき 3号(9cm)ポットに培養土を入れ、深さ3cm程度のまき穴を4カ所あけ、エンドウの種をまき、土を被せます。 被せる土が薄いと、発芽したときに根が浮き上がってしまうで、土をしっかり被せます。 エンドウは発芽すると根が深くへと伸びるので、深さのあるポットを使いましょう。
えんどう豆 土づくり?
水はけと日当たりがよく、同じ場所で数年間はマメ科野菜を育てていない場所を選びましょう。 種まきの3週間前に堆肥を、2週間前に石灰を入れて耕しておきます。 エンドウは酸性の土を嫌うため、pH(酸度)調整をしっかりと行います。 pHは6.5〜7.0が目安です。
えんどう豆 収穫期間?
エンドウマメの旬は地域や品種によって若干異なりますが、基本的に春から初夏にかけてが最盛期です。 暑さには弱いため、真夏になると枯れてしまうものが多くなります。
遠藤豆の育て方は?
エンドウは冷涼を好み、15~20℃が生育の適温です。 低温に強く、幼苗は4~7℃の低温に耐えます。 低温にあたることで花芽の分化が進むことから、秋まき春採り栽培が一般的ですが、株が大きくなると耐寒性が失われてきますので早まきは避けましょう。 酸性土壌に特に弱いので、必ず苦土石灰を施して土壌酸度を中和しておきます。
