エンドウは酸性の土を嫌うため、pH(酸度)調整をしっかりと行います。 pHは6.5〜7.0が目安です。
えんどう豆の間引き?
苗の高さが7~8cmになった頃に、勢いの良い2本を残して間引きします。 2本残して競合させることにより、根張りがよく、実りがよくなるといわれています。 間引きした苗は、豆苗として料理に利用できます。 また、エンドウは大苗より小苗の方が寒さに強いので、苗の高さが10cmくらいの頃に冬を越すと良いでしょう。
えんどうまめ 株間?
エンドウ(えんどう豆)の詳しい育て方 種のまき方は、3~4粒ずつの点まき、株間を30cmほど空けましょう。 マメ科は野菜は、種をまいたときに鳥に種を狙われやすいため、必ず寒冷紗などで種を守りましょう。
えんどう豆の肥料?
えんどう豆(スナップエンドウ)の肥料・追肥 追肥をやりすぎると、枝葉が大きくなり実がつきにくくなります。 基本的に追肥は1回目は春につるが伸びて支柱を立てる時期、2回目は、花が咲き始めたころで、3回目はエンドウ豆を収穫が始まるころの3回与えます。
えんどう豆 定植?
マメ類は種まき後から発芽までの間、鳥による被害が多いのでポットで育苗して定植するのもよいでしょう。 育苗期間が1カ月程度なので6㎝ポットにまきます。 大きくなってから定植すると活着が悪くなるので、本葉3〜4枚ぐらいになったら、根鉢をくずさないように定植します。
