マメ類は種まき後から発芽までの間、鳥による被害が多いのでポットで育苗して定植するのもよいでしょう。 育苗期間が1カ月程度なので6㎝ポットにまきます。 大きくなってから定植すると活着が悪くなるので、本葉3〜4枚ぐらいになったら、根鉢をくずさないように定植します。
えんどう豆 栽培 時期?
エンドウマメの種まきは10月下旬~11月に行いますが、寒冷地の場合は春にまきます。 発芽適温は15℃~20℃です。 あまり早い時期にまくと株が大きく育ちすぎてしまい、冬越しが難しくなってしまうため気をつけましょう。 直まきでも育ちますが、育苗ポットにまいたほうが管理しやすいかもしれません。
えんどうの栽培法?
株間30cmで1ヶ所に3〜4粒ずつ、深さ2cmくらいに種まき。 土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。 種まき直後は、カラスやハトが豆や芽を食べてしまうことが多いので、本葉が出るまで「不織布」などをベタ掛けしておくと安心です。 本葉が1〜2枚出たところで、生長のよい苗を2本残して間引きします。
えんどう豆 花 時期?
エンドウは、マメ科エンドウ属に分類される1年草または2年草です。 もともと地中海沿岸部の土地で自生しており、種を食用にしていたことから徐々に栽培されるようになりました。 秋に種をまき、春に収穫するため、冬から春にかけて白や薄紅色の花を咲かせてから実をつけるようになります。
えんどう豆 芽が出た 育てる?
芽が出たえんどう豆(グリンピース)の育て方 すでに芽が出ているなら、プランターに野菜づくり専用の培養土を入れ、そのまま株間30cmを目安に植え付けましょう。 同時に支柱を立てて、ツルを這わせるネットを準備。 しばらく様子を見て、花がつき始めたら追肥を施しておきます。
