少し珍しい名前の「インカのめざめ」。 南米アンデスで、お祭りでしか食べられなかった高級じゃがいもを日本向けに改良し誕生した品種です。 起源地とその新しさを表現して命名されました。 見た目は比較的小ぶりで鮮やかな黄色い切り口が特徴です。 25 июн. 2019 г.
インカのめざめ ってどんな芋?
インカのめざめは重さが平均50g前後と比較的小ぶりのジャガイモで、断面を見て分かるように果肉が綺麗な黄色をしています。 肉質はやや粘質できめが細かく、舌ざわりがとても良いです。 皮を剥いた後の変色もほとんどなく、加熱調理したも綺麗な濃黄色が活かせます。
インカの目覚め いつから?
収獲については、「インカのめざめ」は極早生に区分けされるため、他の品種よりはやや早めになり8月下旬頃から始まり9月には収穫が終わっている品種になります。
インカのめざめ なぜ甘い?
それに加え“でんぷん質”の量も、一般的なジャガイモが12%ほどのところ「インカのめざめ」は17%と高いため、煮崩れしにくく濃厚な味わいと、ホクホクした食感を生み出しています。 低温で貯蔵すると甘みがますためお菓子にも利用されるそうです。
なぜ インカのめざめ?
「インカのめざめ」という名前は、起源地と新しさを例えて命名されました。 ・何と言っても肉色がオレンジ色に近い濃黄色で、鮮やかです。 ・形は卵型で、平均重量が50gと小型のじゃがいもです。 ・芽が早く出やすく、芽の周りは紫の着色があるものが多くあります。
