株間30cmで1ヶ所に3〜4粒ずつ、深さ2cmくらいに種まき。 土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。 種まき直後は、カラスやハトが豆や芽を食べてしまうことが多いので、本葉が出るまで「不織布」などをベタ掛けしておくと安心です。 本葉が1〜2枚出たところで、生長のよい苗を2本残して間引きします。
エンドウの栽培時期は?
エンドウは気温の低下する秋に播種し、耐寒性の強い幼苗で冬を越すようにします。 種を蒔くタイミングの目安は、一般地の露地栽培では10月中旬から11月中旬になります。
エンドウ豆の土作りは?
酸性土壌に特に弱いので、必ず苦土石灰を施して土壌酸度を中和しておきます。 また連作を大変嫌いますので、少なくとも3~4年以上エンドウを栽培していない場所を選びます。 過湿にも弱く、土壌水分の多いところでは、根腐れを起こし生育が悪くなりますので水はけに心がけましょう。
えんどう豆の水やり?
水やり エンドウは水分の多い土を嫌うので、水のやりすぎに注意します。 鉢やプランターでは、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えます。 地植えは、葉っぱがしおれてきたら水を与え、それ以外の水やりは不要です。
えんどう豆 暑さ?
エンドウマメの旬 エンドウマメの旬は地域や品種によって若干異なりますが、基本的に春から初夏にかけてが最盛期です。 暑さには弱いため、真夏になると枯れてしまうものが多くなります。
