接続水域の外側の、海岸線から200カイリ(約370キロメートル)までの「排他的経済水域(EEZ)」では、漁業や鉱物資源の開発など経済活動の権利を沿岸国が持っており、他国は無断で漁や資源開発ができません。
EEZとは 何キロ?
▼排他的経済水域(EEZ) 天然資源の調査・開発や漁業活動の管理などの権利を沿岸国に認める水域。 「海の憲法」とも呼ばれる国連海洋法条約に基づき、沿岸から200カイリ(約370キロメートル)までの範囲をEEZとして設定できる。
排他的経済水域 どこからどこまで?
排他的経済水域の範囲は、領海を超えてこれに接続する水域で、領海の幅を測定す るための基線から 200 海里(約 370km)までの水域と決められています。 後述する 接続水域は排他的経済水域の範囲内に含まれますが、領海は排他的経済水域には含ま れません。
EEZ 何メートル?
領土から続く200海里向こうまでの一番範囲の広い場所が「排他的経済水域(EEZ)」です。
排他的経済水域はいつから?
日本も、1996年(平成8)6月に国連海洋法条約を批准した際、「排他的経済水域及び大陸棚に関する法律」を制定し、200海里排他的経済水域の設定に踏み切った。
