たいぎ‐ご【対義語】 の解説 1 同一言語の中で、意味が正反対の関係にある語。 一方を否定すれば必ず他方になる関係の「男⇔女」「生⇔死」などの場合、程度の差を表す「大きい⇔小さい」「遠い⇔近い」「よい⇔悪い」などの場合、一つの事柄を見方や立場をかえて表現する「売る⇔買う」「教える⇔習う」などの場合がある。 アントニム。
反対語の読み方は?
反対語(はんたいご) の意味
具体例の対義語は?
「抽象的」なんですね。
反対語の例は?
同一言語の中で、その意味が対の関係、あるいは正反対の関係にある語。 「右⇔左」「出席⇔欠席」「明るい⇔暗い」「売る⇔買う」などの類。 アントニム。 反意語。
対応語の意味は?
語形は異なっているが、意味の似かよっている二つ以上の語を「類義語」と言います。 一方、反対の意味を持つ語を「反対語」、意味が相対応していて一対にもなる語を「対応語」と言い、この二つをまとめて「対義語」と呼びます。
