胃腸風邪の原因 感染性胃腸炎の主な原因はウイルス感染によるもので、特にロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスによる感染が多いです。 12月ごろの冬の時期はノロウイルスによる感染が多く、春の時期はロタウイルスの感染が多いとされています。
胃腸風邪 どこから感染?
感染者の嘔吐物や便を触った手やその手で触れた物を介して口に入り感染する。 また、嘔吐物が乾燥し、そこからウイルスが飛散しそのウイルスを吸い込み感染する場合もある。 ・汚染された水や食品からの感染… 食品からの感染で多いのは貝類による物で、汚染された二枚貝を生や加熱が不十分なまま食べることで感染する。
胃腸風邪 どうしたら治る?
感染性胃腸炎は自然治癒傾向が強いこと、頻度の高いウイルス性胃腸炎では抗生物質が無効であることなどから、治療の原則は対症療法です。 脱水症状がひどく、経口摂取が難しい状態では点滴治療をすることがあります。 その他、腹痛、下痢、発熱に対し鎮痙薬、止痢薬、解熱鎮痛薬などが処方されることがあります。
胃腸風邪 いつまで続く?
<胃腸炎の症状> 嘔吐のピークは最初の12時間で、その後は落ち着きます。 腸の動きが不安定になり、腹痛も見られやすいです(痛くなったり 良くなったり、波のある痛み)。 下痢は4∼7日持続することが多く、2週間続くこともあります。 発熱がある場合、通常1∼3日程度で落ち着きます。
胃腸風邪はどんな症状?
症状は徐々に出てくる場合もあれば、急に起こることもあり、まずはお腹がはる、痛い、吐き気がするなどの症状が出現します。 その後、下痢と嘔吐が始まりますが、下痢のみ、あるいは嘔吐のみの場合もあります。 その他の全身症状として、体がだるい、関節が痛い、頭が痛いなどの症状を伴うこともあります。
