北海道のとうもろこしの甘さの秘密、それは昼夜の寒暖差です。 北海道でとうもろこしを栽培しているのは内陸地や盆地が多く、夏の日中は気温が30度になりながらも朝晩はひんやり涼しく、昼夜の気温差が大きいという特徴があります。 日中に気温が高くなると、とうもろこしはたくさん呼吸をして実を成長させます。
とうもろこし 北海道 いつ?
北海道のとうもろこしの一番の旬は「8月~9月」と言われます。
とうもろこしはどこからきたの?
とうもろこしの原産地起源(きげん)は明確(めいかく)にはわかっていませんが、有力な説として、原産地はメキシコ、ボリビアなどの中南米付近、起源(きげん)はいまから5,500年から7,500年ぐらい前といわれています。
とうもろこし いつから日本に?
日本には1579年にポルトガル人から長崎または四国にフリントコーン(硬粒種)が伝わりました。 当時は南蛮船が運んで来たことから「ナンバンキビ」と呼ばれ、九州や四国の山間部で栽培が定着してからは、中国、近畿、東海地方と山間部を北上し、関東周辺の山地へ伝わったとされています。
とうもろこしはどこの国?
トウモロコシ生産国別リスト アメリカ合衆国は、年間384,777,890トンの生産量を持つ世界最大のトウモロコシ生産国です。 中国は年間231,837,497トンで2番目に多い。 アメリカ合衆国と中国は、世界全体の58%を一緒に生産しています。 日本は156位で171位です。
