2ヵ月前から軟便が続き、20日前から下痢になりました。感染性腸炎と診断されましたが、別の病院では大腸がんで人工肛門が必要と言われました。大腸がんの原因は便秘 .
大腸がん なぜ便秘と下痢?
大腸がんが進行すると、大腸が狭くなるため便が滞り、 少しずつ数回に分けて便意をもよおすことがあるのです。 これを下痢と勘違いしてしまう事があります。 また下痢と便秘をくり返す場合もあります。 この症状の場合は過敏性腸症候群を第一に疑いますが、大腸がんを疑ってみる必要もあります。
大腸癌は下痢しますか?
症状の現れ方 大腸がんは早期のものは無症状ですが、進行すると症状が出現することがあります。 代表的な症状としては血便、排便習慣の変化(便秘、下痢)、便が細くなる(狭小化)、残便感、貧血、腹痛、嘔吐などです。
大腸がん なぜ下痢?
がんが大きくなり腸管の内腔(腸の内側の空間)が狭くなると、便が通過しにくくなり、便秘や間欠的な下痢などの便通異常がみられることがあります。 また、さらにがんが大きくなると食べ物の通過が困難となり、腹痛や腸閉塞のような症状が現れる場合もあります。
大腸がんの初期症状はどんな?
早期の段階では自覚症状はほとんどなく、進行すると症状が出ることが多くなります。 症状としては、血便(便に血が混じる)、下血(腸からの出血により赤または赤黒い便が出る、便の表面に血液が付着する)、下痢と便秘の繰り返し、便が細い、便が残る感じ、おなかが張る、腹痛、貧血、体重減少などがあります。
