ビワは常緑高木で、最大で10mにまで伸びると言われています。 冬でも葉がついていて高さが高いので、庭に日が差さなくなってしまうでしょう。 また、昔からビワの木は「ビワの木を植えると病人が絶えない」などと言われ、縁起の悪いものとされています。 28 февр. 2022 г.
ビワの木 どこに植える?
【場所】日当たりの良い環境で育てる 日当たりは、びわを元気に育てるのに最重要と言っても過言ではありません。 庭やベランダの太陽光がよく当たる場所に植えるのがポイントです。
ビワの木は何年で実がなりますか?
びわの木は、苗木から育てた場合、果実をつけるまでには8年ほどかかります。 まだ一度も実をつけていないうちは2~3月には剪定しましょう。 実をつけるようになってからは、8月下旬~9月の間が剪定に適した時期です。 剪定のコツは刈り込みすぎないことで、樹高の調節を目的に行います。
ビワの木に実がならないのはなぜ?
びわの木自体は寒さに強いのですが、花・蕾・実はマイナス5度以下に当たると枯れてしまいます。 実が付かない場合は寒さの影響があったかもしれません。 冬の間はびわの木に風が当たらないように風よけをしたり、移動しやすい鉢植え栽培に切り替えるようにしたりと寒さに当たらないような対策が必要です。
ビワの葉は何に効きますか?
ビワの葉(琵琶葉)には咳を鎮めたり、痰を除いたり、胃を丈夫にしたり、体の余分な水分を排泄したりする作用があり、辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)という漢方処方にも配合され、鼻づまりの解消や鼻の炎症を鎮めるために用いられます。 また、民間的にはビワの葉を煎じた汁を皮膚炎やあせもに湿布したり、浴用料として用いたりします。
