食べられるのは、「葉と茎」の部分です。 の部分をカットしてください。 さらに1cmほど長く茎を残すように(根元の小さな芽の上 あたりで)カットするのがおすすめ。 カットした「豆と根」の部分を捨てずに、容器 に入れて水栽培すると、1週間から10日で 再収穫ができて、再びおいしく食べられます。
豆苗の食べられない部分は?
豆苗の豆は、お召し上がりいただけません。 豆苗の根元部分は食べることを想定して栽培を行っておりませんので、食用には適しません。 根元部分をそのまま捨てるのはもったいないと思われる場合は、根元部分を水に浸し、再生栽培をお試しください。 7日から10日で新しい芽が成長し再収穫ができます。
豆苗の食べどきは?
特に栄養を与えなくても、すくすくと成長して、1週間から10日ほど経つと食べごろになります。 放っておくと育ちすぎて食感がかたくなるので、この時期に収穫するのを忘れずに。
豆苗はどこから切るの?
豆の少し上の部分を切ろう! 豆と根の部分は、豆苗を再生する際に必要になるぞ!豆と根を傷つけないように、根元の茎をちょっとだけ残して、豆の少し上の部分を切るのがポイントだ! 食べやすい長さに切ります。
豆苗の豆は何ですか?
そのえんどう豆の若い 芽を摘んで「豆苗」として食べ始めたのは中国で、当時 は一部の高貴な人や特別な行事でしか口にできない 稀少野菜だったそう。 日本に伝来したのは、1970年代の日中国交回復以降。 一般の食卓とは縁遠い食材でした。 中国では豆苗は畑に植えられ、春に出た新芽を手摘み するという栽培方法がとられていました。
