生育には10~25度C位の温度が良く、真夏の暑さや冬の寒さは「いちご」にとってはチョットかわいそうです。 それでもけっこう丈夫で、真冬でも室内で凍らなければ十分冬越しできます。 露地の場合、寒い地域ではワラや寒冷紗などを乗せて防寒対策をとればよいでしょう。
いちご どれくらいでできる?
イチゴの場合、 一般的に積算温度は600℃と言われています。 つまり、平均温度が20℃だと30日で収穫、15℃だと40日で収穫。 いちごはじっくりと育ち、うま味も十分に貯えられて味が濃くなります。
いちご 何号鉢?
植木鉢なら6〜7号鉢に1つ、プランターなら深さ20cm前後、幅65cmのプランターに3つが植え付けの目安です。 イチゴの苗植えの適期は9〜10月頃、収穫は4〜5月頃です。
いちご一株に何個みがつく?
品種によっても異なりますが、1果房あたり4~8個収穫できます。 果房は普通に生育していると、通常4本程度出ますので、1株20個は収穫できるでしょう。 家庭菜園でいちごを上手に作るポイントはなんですか。 肥料や水はやりすぎると甘味が少なくなります。
イチゴの連作は大丈夫ですか?
イチゴ(バラ科)は連作障害の出やすい野菜です。 悪影響を避けるため、以前、イチゴ・リンゴ・ナシ・カリンなどをつくった土を使う場合は、2~3年以上あける必要があります。
