日本で養殖されている魚はたくさんあります。 (それぞれの魚をクリックするとその魚の詳しい説明を読むことができます。) ブリ・ハマチ .
養しょくとはどんな漁業なのか?
・養殖漁業卵などから大きく育って出荷するまでのすべての期間,人工のいけすや池で魚介類や海草を育てる漁業です。 つまり,育てた人が売る人です。 大きくなって出荷するまでずっと養うので養殖漁業といいます。 日本では,カキやホタテなどの貝類,ハマチ,のりなどが養殖されています。
栽培漁業 どんな魚?
栽培漁業の対象となっている代表的な水産動物としては、魚類ではヒラメ、マダイ、ニシン、トラフグ、キジハタ、カサゴ、かれい類(マコガレイ、マツカワ、ホシガレイ)、甲殻類ではクルマエビ、ガザミ、貝類ではアワビ類、ホタテガイ(天然採苗)、アサリ(天然採苗)があげられます。
魚はどこでとれるのか?
むずかしいですが、礁(くり)と呼ばれる場所ではよく魚がとれます。 礁とは、海の中で山のように高くそびえ立つ岩で、そこに海草がたくさんはえていて、また魚のかくれ家ともなるので、魚が集ってきて、とれやすいところとなっています。 魚が一番たくさんとれるのはいつ?
日本でとれる魚 何種類?
日本の近海には海水魚の約26.5%の種類が生息しています。 地球上の水の97.5%は海水なので、淡水魚の種類がとても豊富ですね。 日本とその周辺海域には約4,400種の魚類が生息しているのではないかと考えられています。 魚類は57目481科(約4258属)に分類されています。
