・おいしい時期は春と秋の2回 真鯛の旬は、年に2回訪れます。 それは「春」と「秋」です。 正確には3月から6月、9月から11月がよいと言われています。 11 мар. 2021 г.
桜鯛の旬はいつ?
春の風物詩のひとつである桜鯛は、卵形をした、体長15~20cmの小ぶりの鯛です。 その名のとおり桜の花咲く頃、3月~6月頃に旬を迎えると、雌の体は美しい桜色に。 雄の体には、桜の花びらのような斑点が現れます。 産卵期、浅瀬にあがってきたところを漁獲されるため、お腹に卵や白子が入っていることもあります。
鯛はどこで取れる?
真鯛の産地は、平成29年の天然の真鯛の漁獲量は、長崎県がトップで、福岡県、島根県と続く。 ちなみに漁獲量の上位トップ5は、毎年入れ替わりが激しいようだが、長崎県や福岡県は、常に上位トップ5以内にランキングされていて、天然の真鯛の一大産地といえそうだ。
鯛1尾いくら?
時期によっても違いますが、スーパーだったら20cm以下の小さいもので1,000円~2000円、30cm以上のある程度の大きさのものであれば、5,000円~8,000円で売られています。
鯛 何年?
真鯛の寿命は、エサ、水質、環境に左右されますが一般的には20年~40年とされています。 マダイってとっても長生きなんですね。
