「そんなに食べていないんだけどなぁ」という方こそ、食生活を見直しましょう 糖尿病になってしまった一番大きな原因は、糖質・炭水化物のとり過ぎです。 あなたが糖尿病になってしまったのは、甘いもの、ごはん、パン、麺類(そば、うどん、ラーメン、パスタなど)を食べ過ぎているからではないでしょうか?
糖尿病によい食べ物・悪い食べ物はありますか?
糖尿病によい食べ物・悪い食べ物というものはありません。 どんな食べ物でも、食べ過ぎ・食べなさすぎは身体にとってよくありません。 そのため、糖尿病で食べてはいけないものを避けるのではなく、食事バランスに気をつけて、どんなものでも適度に食べることが大切です。 糖尿病の場合、甘いものを食べてはいけないというイメージもあるでしょう。
食事療法が糖尿病に効果的なのはなぜですか?
食事療法が糖尿病に効果的なのはなぜでしょう。 2型糖尿病はインスリンの分泌や、作用する力が不足して起こる病気です。 もともとインスリンを分泌する量が欧米人に比べて少ない私たち日本(アジア)人が、欧米化した食生活や食事を多くとりすぎれば、糖分の処理が追いつかなくなり、血糖値は上がりっぱなしになります。
糖尿病の食事療法で血糖値を下げるコツとは?
不規則な食生活が内臓脂肪を増やしてしまい、インスリンの働きに悪影響を及ぼしている可能性があります。 そのため糖尿病の食事療法では、食習慣にも注意が必要 です。 食習慣のコツを身につけ、血糖値を下げていきましょう。 食事を抜かない〜朝ごはん食べていますか?
