仕掛けの一番下の部分にオモリがくる仕掛けを胴突き仕掛けと言います。 オモリが一番下にあるので魚のアタリも分りやすい為に、波止釣りで幅広く使われている仕掛けです。
どうとつ仕掛け?
胴突き仕掛けは非常にシンプルな仕掛けで、ハリスから釣り針が2~3個程度出ており下部にはオモリを繋ぐスナップが付いています。 道糸とハリスの結束も簡単で、仕掛けの上部にサルカンが付いているので道糸をそこに結ぶだけで準備が整ってしまいます。
胴付き仕掛け 何が釣れる?
胴突仕掛けで釣れる魚のご紹介 ウミタナゴ、メバル、メジナ、ネンブツダイ、ハオコゼ、マダイ、カサゴ、カワハギ、ベラ、サンバソウ・フグなど、様々な魚が狙えます。
胴付き仕掛け 何号?
大型になるとかなり引きが強いため、3号程度の太めのハリスがおすすめです。 船の胴突き仕掛けではマダイもよく釣れます。 オキアミや青イソメ、シラサエビなどさまざまなエサに反応します。 引きが強いため、3〜4号程度の太めのハリスで対応しましょう。
ぶっこみサビキ 何が釣れる?
ぶっこみサビキとは ぶっこみサビキは、専用のサビキ仕掛けの先端にオモリを付けて、沖に向かって遠投し魚を誘う釣り方です。 荒っぽく感じますが、これなら堤防際で釣れないときに対処できそうですし、ブレイクラインや沖の沈み根に潜む大型魚をゲットできるかもしれません。
