冬になると夏に比べて日が落ちるのが早くなりますよね。 また寒さから外に出る機会が減り、家で過ごす時間が増えてきます。 そうすると太陽の光を浴びる時間が減ってしまい、それが食欲に大きな影響を与えると考えられています。 太陽の光は、食欲を抑える効果が期待できる「セロトニン」と呼ばれるホルモンの分泌を促すといわれています。 5 февр. 2021 г.
冬 食欲 増す なぜ?
冬は運動量が減るので、積極的に運動して体を温めることも大切です。 ヒスタミンという食欲を左右する物質があります。 脳の視床下部のヒスタミン量が多いと食欲は低下し、少ないと増加しますが、寒いと、ヒスタミン量が少なくなるのです。 だから食欲が増進してしまうのですね。
なぜ冬はお腹が空くのか?
人は寒くなると、脂肪をつけて体温を保持しようとします。 体を温めるためにはエネルギーが必要なので、より多くの食物を摂取しようとするんです。 ほかにも、「寒いから動きたくない」など、夏に比べて運動量が減ることも、太りやすくなる原因として考えられますね。
冬 食べすぎる なぜ?
冬の食べ過ぎは「脳の錯覚」? 冬の食べ過ぎの原因は、「錯覚した空腹感」を補うためのものなのです。 つまり、この錯覚した空腹感のために食べ過ぎてしまうと、発熱に必要な分以上のエネルギーを摂取してしまうことになります。 これが多くの「冬太り」の原因であると言えるのです。
食欲止まらない時病院は何科に行けばいい?
エモーショナルイーティングの症状が出ている場合は、心療内科・精神科で受診しましょう。
