脂身の少ない鶏むね肉・牛ヒレ肉・豚ヒレ肉、EPA(エイコサペンタエン酸) やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれる、いわし・さば・ぶり・あじ・さんま、豆腐や納豆といった大豆製品を食べます。
動脈硬化を防ぐにはどうしたらいいですか?
そのうえで、自分でも次のような生活を心がけてください。1肥満を解消する 肥満、とくに内臓脂肪型肥満の解消は、動脈硬化の危険因子である高血圧、糖尿病、脂質異常症などの改善にも役立ちます。 ... 2動物性脂肪を減らし、野菜を増やす ... 3適度の運動をとり入れる ... 4禁煙を心がける
動脈硬化症の食事は?
毎日の食事の主菜として、たんぱく質をバランスよく摂る必要がありますが、お肉では、霜降り肉より赤身肉、鳥皮は脂を多く含みますのでささみ肉がおすすめです。 また、主菜のたんぱく質としては、魚(特に青背魚)、大豆、豆腐・納豆などの大豆製品がおすすめです。
動脈硬化はどうやって治す?
現在のところ、動脈硬化そのものの治療法は確立されていません。 薬物療法によって血液の通りを改善する、手術療法によって動脈そのものを人工の物に換えるなどの治療法もありますが、これらは、動脈硬化によってもたらされた合併症が重篤化したときに行われるもので、身体やQOL(生活の質)に、たいへんな制限や苦痛をもたらします。
動脈硬化は直せますか?
残念ながら、動脈硬化をズバリ治す薬はありません。 生活習慣を改善し、次のような危険因子をなくすのが最も効果的な治療方法です。
