夏野菜と言えばピーマンやトマト、きゅうりなどがありますよね。 そして、実は冬瓜も旬が7〜8月のれっきとした夏野菜なんです。 2 июл. 2019 г.
夏野菜なのになぜ冬瓜?
冬瓜の出荷は、6月から10月にかけて最盛期は、7、8月で夏の野菜といえます。 では、なぜ“冬”瓜なのか?! 収穫してから常温で2、3ヶ月は品質を落とさず保存できる非常に珍しい野菜だそうです。 つまり、“冬までもつ瓜”だから、冬瓜と名付けられました。
冬瓜はいつが旬の野菜?
胡瓜(キュウリ)、苦瓜(ニガウリ/ゴーヤ)、西瓜(スイカ)、南瓜(カボチャ)など、「瓜」と名の付く夏野菜と同じく、冬瓜も7~8月頃が旬となります。 夏が旬なのに「冬」と付く名前の由来は、「野菜の中でも保存性が高く、夏に収穫した果実が冬まで貯蔵できる」という意味から来ているとか。
冬瓜は夏の野菜ですが、なぜ「冬」という文字が使われているのでしょうか?
今日のスープに使われている野菜は、漢字で冬の瓜と書き、「とうがん」と読む、夏が旬の野菜です。 では、なぜ冬瓜と言うのでしょうか? 冬瓜は、夏に収穫したものでも、風通しのよい涼しいところに置いておけば、冬まで保存できることから、「冬までもつ瓜」ということで「冬瓜」と名付けられたと言われています。
冬瓜 ってどんな植物?
冬瓜(トウガン)とはウリ科トウガン属の植物であり、一般的にはその可食部分である果実を指すことが多い。 日本で売られている冬瓜には球形・楕円形・円筒形などさまざまな種類があるが、主流は楕円形の見た目と緑色の色味が特徴の「琉球冬瓜(リュウキュウトウガン)」である。 果肉はみずみずしくて柔らかく、味わいは淡泊となっている。
